便秘対策として実践していること

私は子供の頃から便秘がちで、一週間も出ない事もざらでした。母も便秘、その母である祖母も便秘なので、そういう家系かもしれません。実際腸内環境はかなり良くない様に思います。最近は便秘の後下痢をするというサイクルが繰り返されていて益々心配です。
幸い、まだ大腸がんになってしまった親族はいないのですが、夫からは絶対に危ないといつも言われているし、自分でも不安なので最近ではそれなりに気をつけて生活するようなりました。
具体的には次の様なことを対策としてやっています。

1朝起きたら白湯を飲む。
以前テレビで女優さんが言っていたのを聞いて始めました。ダイエットにもなるそうなので笑
2朝ご飯は必ず食べる。
野菜、肉、炭水化物は必ずとるようにしています。
3できるだけエレベーターを使わずに階段で昇り下りする。
階段はお腹に効く気がします。特に一段とばしで昇ると効果がある様な。
4こまめに水分をとる。
私は放っておくとあまり水分を取らない方なので、意識的に飲むようにしています。
5コーヒー、お酒を飲む。
なぜか出る事が多いです。血の巡りが良くなるからでしょうか?
6本屋さんに行く。
大きい所の方が効く気がします。

上記の事を実践していても生理前などは3日以上出ない事があります。
そういう時は、もう諦めてあまり気にしないでいるか、苦しい時は便秘薬(お医者さんから貰った軽いもの)を飲むようにしています。あまりに便秘が酷いと、口臭も気になってしまうので。

腸・健康法で健康な毎日を

私はほぼ毎日便通があるのですが、硬くて量が少なく、理想のバナナのような便にはほど遠い状態でした。そのため、スッキリ感がなく残便がたまり結局週に一回はひどい下痢をしてしまうという悪循環です。病院で検査をしても異常はなく、不調な時はビオフェルミンを飲んでしのぎます。仕方がないとあきらめつつも、薬に頼らずどうにかなるものなら改善したいという思いは消える事がありませんでした。
そんな時、書店で「クロワッサン」特大号7/25が目に入りました。タイトルが「腸・健康法。」迷わず購入しました。テレビにも出演している有名な順天堂大学教授と長年便秘で悩む有名タレントの対談が出ていました。私自身、毎朝ヨーグルトを食べたり食事には気を付けているのに改善されないため何かプラスアルファの対策をしなければならないと改めて実感しました。無理せず毎日続けられそうなものから始めようと思い、まずは朝起きたらすぐにコップ一杯のお茶を一気飲みしています。水や白湯が一番いいようですが、どちらも苦手なので常に作り置きをしているお茶にしています。起き抜けにコップ一杯の水を一気飲みすると、胃に流れた水の重みで腸のスイッチが入り腸が動き始めるそうです。
私はその後更に朝食時に豆乳とコーヒーを飲みます。ヨーグルトも少し食べただけでは効果がないようなので、今までより量を増やしました。苦手だったバナナですが、ヨーグルトと相性がいいと書かれていたので、少しではありますがヨーグルトに混ぜて食べる事にしました。まだ始めたばかりですが、決まって朝食後に排便するようになり、理想のバナナのような便が出る日が多くなりました。これからも続けて、更に続けられそうな事を増やして毎日スッキリで快適な腸内環境を保って健康な毎日を過ごしたいと思います。

ヨーグルトと温かい食べ物で腸の悩みを解消

腸の悩みは、小学生の頃からのもので、いつもいつもトイレの心配をしていたほどでした。
これは体質だと思っていたので、ちょっと緊張したりしてもすぐお腹が痛くなったり、
粉物や生ものを食べると必ずお腹が痛くなったり、それは大人になった今でもしています。

私の母親も小さい頃からお腹がゆるかった私のことを体質だと特に気にすることもなく、
便秘よりはいいというような前向きな考えで、深く考えることはありませんでした。

しかし30才を過ぎた最近、出張前の緊張状態や極度の仕事のストレスなどでもお腹を壊すようになりました。
ひどいときには仕事から家に帰ってトイレへ駆け込み、ご飯中に駆け込み、ご飯後に駆け込みという状態です。

精神的なものが原因であることはわかっていましたが、
なんとか食事で少しでも改善できないかと思い、腸内環境について調べました。

1番よいと言われているのがヨーグルトで、
手軽に始められるし、効果も割りと早そうだと思ったので、毎朝ヨーグルトを食べるということで
腸内環境を整えようと考えました。

私は果物のアレルギーも多いので、ヨーグルトはプレーンかジャムなどの加工品を混ぜて、
朝だけ食べることにしました。

食べ続けること1週間、少し変化が現れました。
お腹が痛くなってトイレに行く頻度が減りました。
多い日は1日に5~6回トイレに行っていたのが3回くらいになりました。

もう一つ心がけるようになったことは、冷たいものをとりすぎないことです。
これは胃にも関係することですが、
とにかく温かいものを1品は絶対にとり入れて、お腹を冷やさないこと、
内側から温めて腹痛を引き起こす刺激を与えないことも、腸内環境を整えることにつながると考えました。

それからは本当に腹痛が減りました。
それでも多い日は3回トイレに行くことがありますが、
以前のように常にトイレの場所が気になるという精神的な不安も軽減されました。

ヨーグルトと温かい食べ物という簡単なことですが、
腸へよい影響を与えてくれるものを続けて環境を整えたいと思います。

ヨーグルト効果で健康的な生活を

私は小さい頃から胃腸が弱い方で、すぐにおなかを壊したり調子が悪くなったりしていました。
その度に胃腸薬を飲んで対処していましたが、薬に頼りすぎるのは体に良くないと思い、
腸内環境を改善するために、胃腸に良いとされる食べ物を積極的に摂るようにしました。
免疫力は腸内で作られると言いますし、腸内環境を整える事は健康を考える上で欠かす事が出来ない事だと思います。
腸内環境を整える為に最初に思い浮かぶのが、ヨーグルト等の発酵食品です。
ヨーグルトも様々な種類がありどれが自分の体に合うのか迷ってしまいますが、
私は生きて腸に届くというプレーンタイプのヨーグルトを選びました。
ヨーグルトは腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしてくれる働きをしてくれます。
腸内環境が整うと、便秘や下痢などの改善や高血圧やがん予防など様々な健康作用が期待できます。
しかし、そんな嬉しい効果が期待できるヨーグルトですが、常に腸内に留まることができないので、
毎日摂取する事が大事です。
胃腸の調子が悪い時は忘れずに毎日食べるのですが、一旦調子が良くなると忘れがちになってしまうので、
フルーツと一緒に食べたり、好きなジャムやはちみつをかけたりすると飽きずに毎日楽しみながら続ける事が出来ます。
特にヨーグルトと一緒に果物を食べると味のバリエーションも広がりますし、果物が善玉菌にも良い働きをしてくれるのでとてもお勧めの食べ合わせです。
私は毎日ヨーグルトを食べるのを習慣にするようになり、胃腸も強くなりましたし、それまでは風邪をすぐひいていたのですが、
めったに風邪をひかなくなりました。
ヨーグルト効果で免疫力も強化されたのではないかなと思います。
これからも腸内環境を整えるために、腸内環境に良いとされる食品摂取を日々の習慣にし、健康的な生活を送りたいと思います。